(N)新型コロナ感染予防!エレベーターボタンをノータッチで!

全国的に取り組んでいる新型コロナウイルスの感染予防!

マンションエレベーターなど、不特定多数の方が触れる『ボタン』『スイッチ』を触るときは、一瞬ドキッ!とするものです。

「エレベーターのボタンは、接触感染の可能性があるので、少し心配…」

「ボタンを触れても、すぐに消毒や手洗いをすればいいけど…それができないときもあるし」

毎日、利用する『エレベーターのボタン』だけに、接触感染リスクを小さくしたいと考えていたところです。

そこで、アマゾンで販売していた『エレベーターボタンをノータッチで押せるグッズ』を購入しました!

抗菌仕様のグッズは、『触りたくない!』と思った箇所を触れることなく操作できるすぐれもの。

また、気持ちの面では…

『もしかしたら、接触感染するかも…?』

そのような不安感がなくなりますから、精神的な効果があるとも考えます。

若干お高い価格なのですが、新型コロナウイルス感染予防は長期戦になるとも言われているので、利用価値は高くなるかと…

接触感染のリスク低減不安感を取り除くのに最適なグッズだと思います!

エレベーターボタンは接触感染のリスクがあると指摘されていた!

厚生労働省新型コロナウイルスに関するQ&Aによるとリスクが指摘!

厚生労働省新型コロナウイルスに関するQ&Aによると、感染には次の二つが指摘されています。

飛沫感染と接触感染(厚生労働省新型コロナウイルスに関するQ&Aから引用)

飛沫感染感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がウイルスを口や鼻から吸い込んで感染

接触感染感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染

どちらの感染も避けたいのですが、今回は、接触感染をテーマにしてます。

つまり、エレベーターのボタン操作接触感染を防ぎたいということですね!

パブリックスペースで接触感染のリスクを低減したい!

一戸建て住宅集合住宅では、接触感染のリスクは違ってきます。

私は、集合住宅(マンション)に住んでいるので、毎日エレベーターのボタン操作をしているのです。

つまり、一戸建て住宅よりも接触感染のリスクが高い集合住宅で、リスクを低減したいと思ったのです!

今まで取り組んでいた接触感染のリスク低減策は…

グッズを購入するまでは、エレベーターのボタンを触る指を決めていました。

『中指の第二関節の外側でボタン操作!』

これを意識して、会社に到着したり、帰宅したり…

すぐに手洗い手指消毒をしていたのです。

しかし、うっかり他の場所に触れてしうリスクもあります。

なので、ノータッチでボタン操作できるグッズを探していたのでした!

購入したのは『エレベーターボタンをノータッチで操作』できるグッズ

『エレベーターボタンをノータッチで操作』は無接触で操作可能だった!

購入したグッズは、小型軽量で作りもしっかりとしている扱いやすいグッズ。

携帯便利なことも嬉しいのでした。

アマゾンの説明画像を見る限りでは…

・ボタン操作が完全ノータッチ!

・スポンジに消毒剤を含ませ使わないときにボタンを消毒!

私の悩みを解決してくれる性能を持っていることが分かりましたので、即クリックしました!

▼アマゾンから引用しました。全体イメージがつかみやすいです。

パッケージやグッズ本体の質感は好感だった!

購入手続きから数日で納品!

開封すると、外箱の質感は意外に良いものでした。

『外箱の質感は、グッズには直接関係ないけど…』

しかし、何事も一事が万事と考えると、外箱のクオリティが高いと製品クオリティも高いのではないかと期待してしまいます。

▼深みのある鮮やかなレッドは、ライカカメラをイメージします。

▼外箱の写真ですが、分かりやすいですね。

▼ボタン操作とフック操作の二種類の用途があります。

▼フック操作は私には不要です。

▼実物!しっかり作られている感がありますね!

▼ボタン操作をする先端(ボタンは収納状態)。

▼ボタンカバーを開けてみます。

▼カパッ!と中からボタンが露出!

▼口紅の先端のような形状です。蓋の裏側にはスポンジが見えます。

▼こちらはノブ操作。

▼開けると取ってになります(黄色のスポンジは消毒液を染み込ませます)。

▼意外に堅牢な作りです。

実際に使用してみた!無接触でエレベーターのボタン操作が可能に

確実に!無接触でエレベーターボタンを操作することが可能

さて、実際に使ってみることに…

エレベーターホールのボタン前に立ちます。

今まで素手で触っていたボタンですね!

さっそく、ボタン蓋を開けて、中から接触用ボタンを露出させてボタンを押下

すると、あれ?

液体がボタンに着いちゃった?

なんだろう…

よく見ると、黄色いスポンジに染み込ませた消毒液が、ボタン先端に付着

エレベーターボタンに付着していたのです。

『消毒液をスポンジに染み込ませすぎたかな〜』

消毒液はすぐに乾燥するものの、次に操作をする人が不審思われるかもしれません。

なので、スポンジに染み込ませる消毒液の量は少なめにと反省です。

ボタンの蓋を収めると、気密性が高いのか消毒液の乾燥スピードが遅いのですね!

 

あ、話を戻します。

肝心な使用感(レビュー)についてですが…

これは、個人的に素晴らしいグッズと痛感するとことです。

・ボタン操作で皮膚が全く触れない

・完全非接触が実現できるので、安心感が半端ない!

私にとっては、なくてはならないグッズになってしまいました。

携帯にも優れてますし、いつも持ち歩いている状況。

これは、買ってよかったと思えるグッズです。

▼無接点でエレベーターのボタンを押下可能です!

▼あ、消毒液がボタンについてしまいました!

使用後はスポンジに消毒液を含ませ消毒!

先ほど反省したスポンジに染み込ませる消毒液の量

これは、少なめで良いと思います。

手指消毒液のスプレーで7〜8回程度シュパシュパしていたので、多すぎでした。

なので、2〜3回程度で数日間は消毒作用がありますから、本当に少なめで良いと思います。

蓋を閉じることで、エレベーターボタンに触れた先端部分が自動的に消毒液が含まれているスポンジに接触するなど…

本当によく考えられているグッズです。

▼黄色いスポンジに消毒液を垂らすだけでOK!

 

▼まとめ記事もご覧ください。

(N)カヤの脳出血からの復帰まとめ記事

 

▼2020年2月以前の記事は別ブログで投稿しています!

(S)でなおし

 

まとめ

使い始めると、なくてはならないものになってしまうグッズです。

私は、自宅のエレベーターで使用していますが、駅のエレベーターでも十分に対応可能。

新型コロナウイルス接触感染のリスク小さくするために、活躍するのではないでしょうか。

オススメのグッズです!